JAPAN

根尾の山水で育てたお米

ABOUT

岐阜県の山の中で
米作りをしています。

本巣市根尾の山あいで、山の水を使ってお米を作っています。

大学で農学を学んだあと、20年間、農業とはまったく別の分野で働いてきました。人と社会に深く関わる仕事の中で、人の欲を目の当たりにすることも多く、「人にとって本当に大事なことは何だろう」と考えるようになりました。みんなが大事にしているものと、本当に大事なものは、どこか違う気がしていたのです。

当時は、おいしいご飯をお腹いっぱい食べることを幸せだと感じる余裕さえない毎日を送っていました。人は自然や生きものとともに生きている。その当たり前のことから、ずいぶん離れてしまっていたように思います。そんな日々から抜け出して、娘に胸を張って「人生を楽しんでいる」「社会の役に立っている」と言える生き方をしたい。その答えを、根尾で農業をしながら探しています。

まずは、日本人の主食であるお米を育ててお届けし、それで暮らしを立てられるようになることが目標です。

その先は、毎日見ているここからの景色がこれからもずっと残るように、持続可能な田舎をつくっていきたいと考えています。さらに、今いるこの場所を何かに疲れて静かにひとりになれる場所を求める人の居場所にもしたい。田舎で農業をしたい人にここでの自分の経験を役立てたい、自然を大切にする気持ちが自然に生まれる場所をつくりたい。そんな想いも持っています。

本当に大切なものは何か。その答えは、自然の中にあると感じています。森の米が、食べてくださる方にとっても、ふと立ち止まって考えるきっかけになればうれしいです。

R'sプロジェクト 代表 平野良子

WATER

根尾の山水

山から流れてくる水を、田んぼに引いています。
この水が、森の米を育てています。

SEASONS

田んぼの一年

春に苗を植えてから、秋に稲を刈るまで。
根尾の田んぼの様子をお届けします。

春

SPRING

苗を育てて、山の水を引いた田んぼに植えます。

夏

SUMMER

青々と育つ稲。水の具合を見ながら、田んぼを見回ります。

秋

AUTUMN

稲穂が黄金色に実り、頭を垂れます。

稲刈り

HARVEST

実った稲を刈り取り、束ねていきます。

RICE

森の米

根尾の山のきれいな水で育ったお米です。
実ったひと粒ひと粒が、自然の中で育った証です。
ご注文をいただいてから精米して、お届けしています。

白米

精米したての香りと、ふっくらした炊き上がりを。

玄米

ぬかと胚芽を残したまま。噛むほどに味わいがあります。

2kg・10kg の袋でお届けしています。

LIFE

田んぼの生きもの

根尾の田んぼで出会った生きものたちを、季節ごとに紹介します。

カエル

トンボとクモ

カマキリ

キリギリスの仲間

手のひらの小さな生きもの

田んぼ道をお散歩

NEWS

お知らせ

2026.10.06

2026年の新米「森の米」ができました(記事の例)

2026.10.05

第2回 katteni D.F.S cup にお米を協賛します(記事の例)

2026.09

稲刈りをしました(記事の例)

INSTAGRAM

日々の田んぼの様子は
インスタグラムで

インスタグラムを見る

@reforesta_hirano